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ぶどう糖

手割り ぶどう糖 フルマラソンの強い味方

  • ぶどう糖
    フルマラソンの強い味方

    アスリートやプロスポーツ選手も愛用ぶどう糖は血液中に約5g、筋肉や肝臓にも、グリコーゲンに変化し、120~360g程ストックされています。
    筋肉も脳と同じく何もしていなくても1日当り140g程ぶどう糖を消費しますので、持久力の維持に早めの補給を・・・。

お召し上がり方

  • ダイエット中にも

    カロリー制限をしてしまうダイエットでも脳は1日120gのぶどう糖を必要とします。
    イライラ防止、心地よい目覚めに・・・。ぶどう糖1gは約4kcal

  • コンピュータ、OA機器の長時間操作による頭脳疲労に

    人間の脳の重さは体重の約2%(体重60kgで約1.2kg)、その脳を動かすエネルギー源は、ぶどう糖だけであり、1時間当り5g消費します。

東京・荒川市民マラソンにも出店しました

  • 荒川市民マラソンに公式採用
    荒川市民マラソンに公式採用

    本大会に公式採用され、コースの全給水・給食所に用意してありました。
    持久力の必要な30分前にお召し上がりください。

  • 荒川市民マラソンに公式採用
    販売

    販売も行いました。大好評でした。

  • 荒川市民マラソンに公式採用
  • 荒川市民マラソンに公式採用

「ブドウ糖を知っていますか?」 女子バレーボール部顧問 高野政晴様の論文

私が愛読している「トレーニングジャーナル」に「子どものからだの調査2000」の結果報告がのっていた。この調査は、日本体育大学の正木健雄教授と阿部茂明助教授が中心となって、1978年からほぼ5年ごとに保育や教育の現場で実感されている子どもの“からだのおかしさ”について調査しているものである。
  私はさっそく日体大に問い合わせ資料をいただいた。私は母校でない日体大には、少なからず抵抗を感じていたが、バレーボール等でお世話になって、心から話せる人に、意外と日体大出身の方が多い。そんなことからも、今回の調査も手伝って、少なからずもっていた偏見がとれてきている。
今回の調査結果では、保育所から高校まで有効回答数が1358にのぼる膨大な数の現場の声である。その共通してのワースト1・2位「アレルギー」と「すぐ“疲れた”という」項目が並んだ。さらにワースト10に「平熱が36度未満」が加わり、「首、肩のこり」「不登校」「腹痛」「なんとなく保健室にくる」「皮膚のカサカサ」「自分の症状を説明できない」が続いてあがってくる。
私が注目したのは「すぐ“疲れた”子供の増加である。
このような「体の不調」「からだの発達不全」の進行の原因は何か。また打開策は。
「子どものからだと心、連絡会議」では、子どもが熱中して何かに取り組んでいる時は、“疲れた”とは言わないことが確認されており、子どもたちを熱中させる体験が生活の中で少なくなってきていることが事象背景として予想されている。
さらに、この熱中する体験の不足は、大脳新皮質、前頭葉の強さの発達も遅らせ、保育中や授業中に「じっとしていない子」「集中できない子」を多くさせているのであろうと考えられる。
  前頭葉の活動の強さを発達させるために、有効なものは何か。それは、身体接触型の遊び(じゃれつき遊び)であるといわれている。
また、自律神経系の働きの発達には、汗をかくくらいの身体活動と十分な睡眠が必要であるとも考えられている。
  最近子どもの生活が生き生きとしなくなってきたことが国際的な問題となっており、WHO(世界保健機関〉は“Active Living”(生き生きした生活)を提唱している。

 先日、テレビでアメリカの青少年の凶悪犯罪者の取材報告があった。
凶悪犯罪者が若者であろうと、もはや「更生」させることよりも「社会の安全」を優先して、10代の若者に懲役70年という、おそらくもう2度と一般社会に戻れないであろう長い刑罰を課していた。
  それらの犯罪者に共通していることが「前頭葉のブドウ糖の含有量が少ない」ということ、幼少時に頭部の負傷経験をもった者だという。しかし、同じ経験者でも家族の愛情をたっぷりもらって育った者には、通常のブドウ糖がふくまれているという。
  ブドウ糖は、脳の唯一のエネルギー源である。
  注意力や判断力、反射動作や記憶力、それらの元となる集中力と持続力は「脳内のブドウ糖量が多い人の方が正確に物事を処理する能力が高い」といわれている。
  なるほど、と思わせられるアメリカからの報告でした。
  また、ある時私は、少年鑑別所に収監されている子供達の手記を綴った本に触れて「叱ることが時にはどれほど大切か」と、つくづく感じたことがある。
収監されている大半の子供達が「悪いことをした時に親に叱ってもらいたかった」「殴ってでも親父に止めてほしかった」と訴えている。そして彼らは親が叱らないことをどうみているかというと「自分を見捨てたから」「子供に無関心だから」とうけとめていた。
「ほめる子育て」が声高に叫ばれ、幼児虐待がクローズアップされる今日にあって、私たち大人は叱ることに少し臆病になってはいないでしようか。ストレスのはけ口として子供を怒ることと、善悪を伝えるために叱ることとは全く違います。
  叩くことが良いことだとは思いません。しかし、子供の行為が自他の生命にかかわる場合、あるいは人を傷つけかねないような場合、それがなぜ悪い行為なのかを、きっちり伝えることは大人の責任と言えるでしょう。
  大切なことは、叱るにせよ、ほめるにせよ、そこに子供の幸せを願う心がなければ子供には通じない、ということである。
  前頭葉にブドウ糖量が少なく、未発達な子が20%に及ぶ昨今、我慢したり、耐えたり、欲望をおさえたり、結果、人を傷つけ、時には人の命すらうばってしまう現状をみると、とりあえずは、

1.テレビ、テレビゲーム漬けの生活から子供を離し多様な熱中体験をさせよう。
2.一日一回、熱中して汗をかくくらいの外遊びをさせよう。
3.早寝ができるような昼間の生活をつくり出そう。